ありがとう!鳥山明さん

3月1日に漫画家の鳥山明さんが急性硬膜化出血にて亡くなられていたことが、今朝発表された。

急性硬膜化血腫なので、病気で苦しんでいたわけでもなく突然お亡くなりになられたのだと思う。

現在でも、ドラゴンボール超の原作を担当し、今年の秋からはドラゴンボールDAIMAが始まる。そして、ドラゴンボールの映画も続編を制作していたようで。

おそらく全てが止まるのかもしれない…。

原作者がいないのだから。でも、もしかしたら足がかりや原案はすでにあって製作陣が綺麗に終わらせるのかもしれない。

ドラゴンボール超は「スーパーヒーロー」の映画をなぞって原作が描かれ、現在はその続きが連載されている。

ドラゴンボールの原作は魔人ブウを倒してから10年の月日が流れ天下一武闘会の最終回に話が飛ぶのだが、ドラゴンボール超はこの魔人ブウ後の話から10年後までの話なのだ。

で、現在あと1年という所まで話が進んでいるので、おそらく「神の力を使うのは宇宙バランスが崩れるので禁止」みたいな結末になりそうな気がする。

ま、それはいいとして。

僕が今回伝えたいことは

鳥山明さん、今まで本当にたくさんの感動としあわせをありがとうございました!

と言うことです。

亡くなって寂しいと言う方もたくさんいると思います。でも、僕は違います!

4年前に親父が亡くなった時も寂しいと言う感情よりも、ありがとうという感情の方が大きかったです。

父はずっと死ぬまで僕のことを応援してくれていましたから!

僕は生まれてからずっと今まで鳥山先生の作品のみで過ごしてきました。

小さい頃はドクタースランプアラレちゃんみたいに縁だけのメガネをかけていつも過ごしていたそうです。そして、ドラゴンボールが始まり、高校生の時に連載が終わりました。

そこから再放送を何度も見て、漫画も何度も読んで。未だに移動中など時間が空いたらデジタル書籍で読んでますけど(笑)

とにかく、感謝しかありません!

発想力も確実に鳥山先生のおかげです。青空の果てなんて「舞空術使って空飛んだら気持ちいいだろうな」から生まれた曲ですから。

鳥山明さん、本当に本当にありがとうございました!面識はないですが、生まれた時からずっとあなたの作品に救われてきました!どうか安らかにお眠りください。

このように人間はいつこの世を去るのかわからないです。僕も静岡から東京への帰りに死にかけました。

鳥山明さんが亡くなってもたくさんの作品はこの世に残ります。これからも僕は変わらず読むことでしょう。

僕もそんな存在になりたいです。だからたくさんの音源を世に残そうと今頑張っています!